第二弾ネギも出揃った

第一弾のネギ不足に備えて10月7日に播種した一本ネギは、ほぼど揃いました。

これから寒くなりますが、これから体力をつけて冬越しです。

 

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こんなに細身

 

 

 

 

 

 

 

 

これもすべてネギアブラムシのせいです。農薬を意地でも使わないようにどうするか?散々調べたが効果的ではなさそう。仕方なく、ネギの葉の分をすべてカット、葉はアブラムシごと焼却、根の分を別の場所に植え替えて様子を見ていたが、無事根を張ったようなので、少し追肥、土寄せを行った(2枚目の写真の白い分がカット部分、そこから新しい葉が出てきました)。

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新しく葉を伸ばしたネギ
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びっしりネギアブラムシ

もうメチャメチャだよ!

秋の実りを前に、とうもろこしがメチャメチャに食い荒らされて、もう残りはありません。犯人は、イタチ(たぬき)です。昨日は、コスモス畑の日当たりの良い所でひなたぼっこをしていました。なんと憎いやつ!

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メチャメチャにされたとうもろこし
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ひなたぼっこするイタチ
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逃げていくイタチ

ニンニク(その後)

ニンニクは順調に育って、早いものは二葉になってきました。でも、まだ発芽していないものが約30株ほどあります。このところ好天気が続き水分が不足しているのかもしれません。潅水を兼ねて液肥を散布しました。この液肥は、家庭から出た食物に米糠を合わせて作ったものです。

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二葉になったニンニク

キャベツと白菜、レタスの定植

まだ早いかとは思ったが、このところ寒いし、早く根張りをさせたほうが良いかと思って、定植に踏み切りました。

キャベツは株間40センチ、レタスと混植。白菜は株間50センチ、やはりレタスと混植です。アブラナ科のキャベツと白菜は害虫がつきやすいので、レタスにバンカープランツの役割を担ってもらう魂胆です。

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白菜とレタス
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キャベツとレタス

ゴボウの追加播種

美肌ゴボウの発芽があまり芳しくありません。60株を目標に種を蒔いたのですが、現在28株しか確認できません。その確率半分以下。長雨で土が締まって芽出しに悪い影響を与えているように感じます。追加播種するか迷いましたが、迷っている時間はありません。気温がだんだん低くなって発芽温度に達しないかもしれないのです。

天気予報では、明日はまとまった雨が期待できるというので、昨夜から一昼夜種を水に浸し、思い切って種を撒きました。今度は美肌ゴボウではなく、ごくごく普通のゴボウ。

でも今になって、天気予報が変わって、明日はあまり雨が期待できないようです。さて、どうしたもんじゃろうのう????

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栽培適期は9月中
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一昼夜水に浸した種

苗床の苗にも土寄せ

苗床で芽を出しているネギ、玉ねぎ、キャベツ、白菜、レタスにも土寄せしました。

こっちはまだ小さい苗なので、油かすと米ぬかの合わせ調味料を畝の間に薄く撒き、その上から手鍬で、畝の間をちょっと掘り返しただけです。とても土寄せと呼べるものではありませんが、長雨で固くしまった土の中に酸素を供給しました。

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こっちはネギ、玉ねぎ
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キャベツ、白菜、レタス

大根の土寄せ

大根の本葉が4〜5枚になってきたので、そろそろ土寄せを行いました。

三角ホーで荒く土寄せを行った(写真1)あと、手と移植ゴテで、土を砕き株元に土を寄せてやりました(写真2)。

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写真1
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写真2

 

 

 

 

 

 

 

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全体的にはこんな感じ

同じ要領でネズミ大根も土寄せを行いました。

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ネズミ大根の土寄せ