ベネチアンビーズは、周知の通り手作りの商品です。
メーカーが工房にデザインを発注して、大量(といってもたいした数では・・)に作る商品と、工房で思うように、好きに自由に作るものとは、若干雰囲気が異なってきます。
当然のごとく、前者は若干価格が下がり、後者は価格が上がります。
下記の商品はその中間くらい。
ムラノ島のジョルジョが、一生懸命作ったペンダントトップです。 (^_^)
ちょっと変わってますよね~。
またHPでご紹介しますね。




ミリアムハスケルというと、コスチュームジュエリーの第一人者ですね。
しかも、アラバスタガラスや、オパールガラスを使った、とても可愛らしい、いわば、あま~いアクセサリーを沢山世に出しています。
私もその「甘さ」が大好き。
ただ。
ハスケルの「甘さ」にやられている私が、時々脱力してしまうのは、写真のようなパーツに出会った時。
カエルが花をくわえていたり、大仏だったり。(しかもブローチピンがついている)
蛇はわかります。
ライオンやふくろう、それから猫も、なんとなく許せます。
まぁ、カエルもいいでしょ。
なんで大仏? (^_^)?
しかし、アメリカでは大仏のモチーフも多いことですから、これはやっぱり文化の違いってことなんでしょうか。ずっとみていると、なんだか愛着がわいてくるような気がしなくもないです(ほんと??)
5月末にイタリアで発注した商品が、続々と入荷しています。(^_^)
アップするのが追いつかなくて、かなり苦しい毎日です。
ようやく100品程、掲載できました。。(>_<)
まだまだありますが、ココ一週間で決着をつけたいと思っています。
まだ数社入荷してきますので、この程度で泣いていては大変です。 (ー_ー)!!
ライトグレーのグラスに、アベンチュリンがうっすら入ったリーフ・ツイスト。
ルビーとアメジストの3色です。
形は、平たいもの3種類とツイストのものが2種類。
アベンチュリンがとても綺麗に入っています。
それから、アラバスタの8mmビーズ。
使い勝手がとてもいいし、安価ですので、ぜひ使ってみてくださいね。(^_^)
今後のアップ予定は。
ミルフィオリデイジー8mm
ローザ(バラのつぼみ) 7種類
フィリグラーナラウンド
ミルフィオリ・ラウンド
ピューマータ・ディスク&ラウンド&チューブ
ヴィンテージカボション
ヴィンテージネックレス
アンティーク・香水瓶
ペンダントトップ
などなど、盛りだくさんです。
が。。頑張ります。。(ーー;)
ビーズアクセサリーフェアが、東京駅に隣接の、大丸東京店にて開催されます!
10階の特別会場では、ギャラリーがあったりと、静かな空間です。
大丸 東京店
期間:6月10日(水)~6月16日(火)
営業時間: 午後10時~午後8時
※木・金は午後9時まで、最終日は午後5時閉場
ベネチアから持ち帰った、ステキなビーズやパーツ。
そして、ペンダントトップ。
コンテリエや、シャルロットビーズなどのシードビーズもお持ちして、展示販売させていただきます!
期間中、店長の富田がお待ち申し上げております。
皆様にお会いできるのが、とても楽しみです! (^_^)

ベネチアには、ベネチアにしかない料理があるそうです。
取引先の方に連れて行っていただいた、このレストラン。
ほんと、びっくりするくらい美味しい料理を堪能することができました。 (^_^)
お任せでいただいたのですが、本当においしかったですよ~

イカ墨のパスタ(パスタに練りこんである)に、えびが乗ってるシンプルなもの。
ひっじょーに美味しいパスタでした。
ボンゴレばっかり食べていた私には、衝撃の美味しさ(笑)

こちらは、本当にベネチアでしか口にできない、
レモンシャーベットのお口直しのお酒。
シャーベットなんだけど、クリーミーな味わいは、生クリームが入っているのかな~
さっぱりしててお酒の味もしないので、
飲みすぎに注意ですね。。(^_^;)

ここのお店の方は、本当に働き者で、
常に、さささっ!っと、動いてらっしゃいます。
オーナーも同じ。

ピツァローマ(ローマ広場)から、右に折れて、小さな橋を渡ったところにあるレストラン。
隣は、娘さんが経営しているカフェなんだそうですよ。

ベネチアに到着した翌日。
サンタルチア駅で待ち合わせをしたのは、DUEMILA2000(デュエミラ2000)さん。
ランチをいただいた後、新しく発表するというビーズを見せていただきました。
その名も「ジェムストーングラス」。
宝石をちりばめたような、本当に美しいビーズです。
もちろん、DUEMILA2000のオリジナルデザイン。

縦に穴が通っているので、作品としては作りやすいですね。
ルビー、ヴィオラ、トパーズ、アラバスタライトブルー、アラバスタピンク、エメラルドの6色。
お洒落なワンピースをまとったような、ライン。
私のお気に入りは、アラバスタピンク。
めちゃ可愛いです。
こちらは、大丸・東京の催事にお持ちしますね。
ぜひいらしてください! (^_^)

大丸 東京店 (東京駅隣接です)
10階特別会場
2009年6月10日(水)~2009年6月16日(火)
午前10時~午後8時(最終日は午後5時)
(11日、12日は午後9時まで)

ミラノからベネチアまでは、ユーロスターで2時間ちょっと。
ユーロスターが何かも詳しく知らず、まぁなんとかなるでしょ、とミラノ中央駅でキップを購入。
ヴェネチア・サンタルチアステーション。
と言うと、間違いはないみたいです。(多分)
HPでキップの購入もできて、ちょっと価格も安いみたいなんですが、
私は英語に詳しくないんで、無理せず窓口で。
ここで、ふと疑問。
自由席? どこに座ってもいいの? (^◇^?

切符を見ても、イタリア語はぜんぜん分からないし、ホームに駅員さんはいないしで、
とりあえず、アテンドをお願いしていた日本人の方へ電話してみる。
アテンドは、2日後からなんですけどね・・(^_^;)
すると、「CARROZZA 009」が、9号車、「PCSTI」がシートナンバー。
したがって、私のチケットは、9号車の26番の指定席だということが判明。 (-_-;)
全席指定だということを、このとき初めて知りました。
よかった・・電話して。
新幹線より、若干遅いスピードに感じられました。
2時間少しで、ベネチアへ到着。
エアコンも効いていて、それほど揺れないし、本当に快適!

やっぱり、ベネチアもミラノと同じで、カンカン照。
がくっ・・凹
サンタルチア駅から、バス乗り場のあるピアッツァ・ローマまで、
今まではヴァポレットの方が便利だったんですが、
なんと、橋が出来上がっていました!!
ヴェネチア大学の横を通り抜けて、ローマ広場まで直通の橋。
外観には、少々不満もありますけれど、便利になったことは事実。

ミラノへ入った目的は、
ダヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞する。
これだけです。 (^_^;)(^_^;)
通常の予約では、予約がいっぱいで観ることはできそうもなかったので、最後の晩餐の鑑賞が組み込まれた半日ツアーを申し込みました。
(ちなみに英語です、しかも集合場所が分かりづらい。
けど、最後の晩餐については、受付で有料にて日本語のイヤホンを借りれます)

バスに乗り込み、お城やスカラ座、ドゥオモ教会、ドーム天井の美しいアーケード、スフォルツェスコ城、そして、最後の晩餐を鑑賞できるサンタマリアデッレグラツィエ教会。
半日でぐる~っと回れるお得なツアーでした。
(全部英語だったけど。 (T_T)/~~~)
こちらが、サンタマリア・デッレグラツィエ教会。

チケットをもらって、いざ出発!

人間の出す二酸化炭素も壁画には悪いといわれ(苦笑)
途中、外気をなるべく入れないために、3枚の自動ドアをくぐり、
写真撮影を厳しく見張っている、半端なく、めちゃめちゃ怖いおば様の視線を浴びつつ。。。
ゆっくりめいっぱい、鑑賞させていただきました。 (^◇^)
この絵については、色々噂されているエピソードを知った上で、鑑賞されることをお勧めします。本物をゆっくり見ながら、想像を膨らませると、本当に楽しいです。
こちらは、ショッピングアーケードの中にある、雄牛のモザイク。
1878年に完成した、ドゥオモ広場とスカラ広場(スカラ座の前)を結ぶ十字架の形をしたアーケードなんだそうです。
建物の美しさもさることながら、いたるところにある、モザイクの模様。
その一つに、雄牛のモザイクがあります。

この上に、かかとを乗せて、くるりと回ると、
幸運がもたらされるとか、
ミラノにもう一度これるとか、
願いがかなうとか、
「ど、どれやねんっ!」と、突っ込みたくなるような逸話を聞きましたが、どれが本当なのかちっともわかりません(苦笑)
ちょうど、遠足途中の小学生グループと遭遇。
(多分、小学生だと思うんだよね。)

子供たちが楽しそうにくるくる順番に回っているのを側でニコニコ観ていたら。
先生が、私の肩を持って「もういくよ!」と。
(^◇^?
生徒と間違われてしまいました(笑)
つまり上背とか、色気とか、雰囲気とか、、小学生並・・・? (T_T)/~~~
一緒にミラノ入りした友人と、
「まわろか~」と、しっかり回ってまいりましたので、
願いもかなうし、
もう一度ミラノにこれるし、
幸運ももたらされることと思います。 (^_^)

小学生と間違われるとは・・小学生と・・ブツブツ (ー_ー)!!
ベネチアでは、知り合いや取引先の方が、毎日ランチやディナーに誘ってくださって
本当に賑やかな日々を過ごしました。
噂では聞いていたのですが、
イタリアの方って、一人で夕飯を食べることがないとか?
私は、ホテルでテイクアウトのピザ一切れで、ほんと、満足するタイプなんで
最初は、その気配りに戸惑いましたが、今では楽しみの一つでもあります。 (^_^)
そんな中で見つけたもの。
ミラノにも「SAMURAI印」の爪楊枝があって、笑っちゃったんですが、ベネチアには「KOBE印」もありました~~ (^^)v
日本の爪楊枝と違うのは、両面使えること。
日本のんは、お尻を折って、箸置きみたいに使えるようになっているんですけど、イタリアでは頭もお尻も両面使えます(笑)

取引先の方、その彼女・友人、そして私の4名でブラジル料理のお店に行ったときのこと。お肉を炙って、薄く切ってくれる料理は、見たことがあるんですが、なにせそのお肉の種類が多い!
何度も、色んなお肉を持ってきてくれるので、びっくりです。
すぐに「ノン(いらない)」といわないと、どんどん切り刻んでくれて、お肉がお皿に溜まっていくのが難儀(笑)
とっても美味しかったです。
お肉と一緒に写っているのは、お肉がとっても良く似合う、取引先のご友人。
銀行の頭取さんなんだそうです。
この日も、私たちのテーブルと、もうひとつのテーブルを掛け持ちしていて忙しそうでした。
口に出してる言葉は、イタリア人らしく軽めでしたけれど、目の奥に光る知性(?)は、ビジネスマン。

日本を知る取引先と、その友人(上記の人)から、
「サケいります?」と、何度も聞かれて、「???」だったんですが。
ブラジル料理のお店って、日本酒があるんだそうです(笑)
大関ってところが、ツボにハマってしまい、なぜか笑いが (^_^;)(^_^;)(^_^;)
味ですか?
そら、日本酒のほかの味を知ってますから・・(笑)
でも、あっさりしてて、飲みやすかったです。 (^^)

もちろん、ビーズもたくさん・・ (*^_^*)
発注品もありますが、手持ちで持ち帰ったものもありますので、
徐々にご紹介していきますね~~
大丸・東京の催事にも持ってまいりますので、
ぜひお越しくださいね。
お待ちしております。 (^_^)

ベネチアは、昨日からこの季節らしい気持ちのよい気候に戻りました(苦笑)
今回のベネチア・・真夏のような暑さで、夏バテ気味。
充実した日々を過ごせたのも、留守を守ってくれているスタッフ、家族、
そして、ベネチアでのアテンドの方、そして現地メーカーさんのおかげです。 (^_^)
ありがとうございました。
出張の成果は、ビーズが入荷してくる7月後半、
そして、6月の大丸・東京催事にて、ご覧いただけると思います!!
では、では、後ほど。
(今から空港に向かいます^~)

オーナーのほしのです。
美しいものをみると、それだけで心豊かになりますね。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!