アンテカムリーナ社のルナブルー。
ベネチアングラスで有名な会社の作るビーズです。ルナブルーは、ソンメルソの技法を使って作られますが、「ルナブルー」という、このコバルトガラスにアベンチュリンを散らした商品は、アンテカムリーナ社が正統な製造元です。
ベネチアンビーズの勢力構造は、数年前から少しずつ変化してきています。アンテカムリーナ社のビーズが悪いわけではありませんが、少々通し穴の処理が。。。雑。。です (-_-;)
ハンドメイドだからといってしまえばそれまでですが、かっちりした形を好む日本人には、なかなか理解しづらい部分かもしれません。
ビーズの穴部分は、パーツやビーズでみえなくなることも多いですし、アクセサリーを作るには不便は感じませんが、コレクションになさる場合は、ぜひ板宿へいらしていただいて、お求めくださいね。

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。
美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!
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