ベネチアンビーズはイタリア・ムラノ島発祥のグラスビーズです。芸術的にも優れているベネチアングラスアートの世界をどうぞお楽しみください。

ベネチアンビーズの世界 ~the art of Venetian Beads~

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背景がピンクの日は休業日です。

ビーズアートショー レポート

ちょうど、目の前は、海外からのアーティストブース。
ビーズ編みの作品が、本当に素敵で、あの色使いは素晴らしい!
ビーズ編み初心者の私もスタッフも、自分のブースと海外ブースの間を
行ったりきたりしつつ、ついにキット購入!(ちょいと高い。。涙)

怖いもの知らずで(英語なんて中学生レベル)話かけて回りました。
前日に、親睦会で顔合わせはしていたので、先方は、「あら~!」って感じのリアクション。

よ、よかった。。(-_-;)

キットを購入したのは Stephanie(ステファニー)。
彼女のあま~い色合いと、デザインにスタッフと釘付け。
到着するのが楽しみです。
http://www.stephanieeddy.com/

その隣のブースのNancy(ナンシー)。
これぞアメリカ人っていう陽気な彼女は、ユニークな作品を作ります。
トンボが本当に美しい形をしていて、ビーズで作ったとは思えないほど。
基本キット(これを学べば数種類が作れるらしい)ってのを購入。
しかし。。
使ってるビーズがシャルロット13/0だったのには、大うけ。
キットの材料要らないから、説明書だけ欲しいなんて、決して言えません。。(-_-;)
http://www.nancycainbeadart.com/index.htm

それから、夫婦でやってきたLaura。
ニューイングランドからって聞いたので、もしかして?って尋ねると、
やっぱりご主人の祖先はアイリッシュ(笑)
それっぽい顔だって大笑い。
彼女の面白いところは、義眼を使って作品を作ってるとこ。
医療用の義眼は高いので、ヴィンテージの医療用義眼をebayでゲットしているとか。
「競争相手はいるの?」って質問に「いる!」と、即答(笑)
http://www.justletmebead.com/

名前は忘れちゃったけど(すみません。。)すごく人のよさそうな彼女。
昼食を取りに場外に出ると、ちょうど彼女と遭遇。
ランチを買ってきたそうで、中身を見せてもらうと、
餃子に白飯に枝豆。。(^_^;)
「ビールは?」って聞くと、「それは3時を過ぎてから」と(笑)
彼女のところに、気に入ったネックレスがあったので、キットにして送ってもらうことを約束~♪
http://www.beadswitzer.com/index.htm

夫婦っていうか、ご主人がすごく面白かった印象。
奥さんのマーシーは、ビーズショップを28年間やっていたそうで、
彼女の作品は、私のイメージでは「マーメイドの館」
ご主人は、彼女に触発されて、今ではガラスアーティスト。
可愛らしいボタンがあったので購入。
桜色ですごく可愛い!

ちなみに、今回の来日の為、日本語を習ったそうです。

…8時間ほど。。(-_-;)
そのノリがいかにもアメリカン。
http://www.marciestone.com/

懇親会で知り合った、ナカイオフィスさん。
腰に巻いていたヴィンテージのオブジェ(?)は、ひときわ目立っておりまして、
本日は、肩にかけていらっしゃいました。 (^_^)

スタッフ証の紐をはずして、ビーズで作ってらっしゃったのが印象的。
可愛い!!

1771.jpg1774.jpg

仕事仕事といいつつ、上手に各ブースを回って遊んでいたような、そうじゃないような。。(^_^;)





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プロフィール

ほしのさくら

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。

美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。

ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!


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