

最近、治安の良かったヴェネチアも、
移民の流入でありえない事件が起こったりしていると、
現地の方からあらかじめ聞いていたわけですが、
実際のところ、ヴェネチアは日が沈んでも、ショップが開いている限り、
観光客で溢れかえっており、
ちょうど、訪問した日は今年最後の連休だとかで、イタリア語圏の観光客がわんさか!
日本からの観光客も多く(リタイア世代の方が多かった)、非常に安心して歩ける町という印象。
日が暮れてからは、どこの国でもそうですが、日本の観光客の方はいらっしゃいませんでしたが、
「危ない!」というオーラは、どの路地からも感じることはありませんでした。
ただし、ショップが閉まってからは、わかりません。。(^_^;)
現地の方に道をたずねると、イタリア語しか話せないのにも関わらず、
すごーーーーーーーっく丁寧に説明してくださって、
ゼスチャーで理解。
イタリア語の発音は、母音が強いため、日本人には理解しやすいかなと感じました。
そうそう、通りの名前なんかも、ローマ字読みで、なんとなく通じるこの便利さ。
イタリア語、ぜんぜん分からない私でしたが(はい、いいえすらも知らなかった)
ビーズ用語だけは通じるという嬉しさ。
とはいえ、次回訪問するときには、最低限の言葉だけでも覚えていかなくては。。(-_-;)
スタッフとビーズを並べ、テーブルの上一面に広がった商品をみつつ、
毎日ため息です(苦笑)
この微妙な美しさを、果たして画像でお伝えすることができるのか?
非常に微妙です。(T_T)

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。
美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!
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