ベネチアンビーズはイタリア・ムラノ島発祥のグラスビーズです。芸術的にも優れているベネチアングラスアートの世界をどうぞお楽しみください。

ベネチアンビーズの世界 ~the art of Venetian Beads~

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背景がピンクの日は休業日です。

その先には、何がみえる?

ベネチアンビーズの販売を始めた頃、
そのビーズの美しさに、じーーーっと、色々な角度からビーズを眺め、
「息してんの?」と、ビーズに問いかけてみたりと。。(ちょっとどこかおかしい。。)

ベネチアンビーズには、私をひきつける何かがあったものでした。

ところが、どんどんと質は低下し、それなのに価格は上がる。
「私は、ただ、クオリティと価格のバランスが取れた商品が欲しいだけ!」と、叫んではみても
発注してから到着するまで、果たしてどんなビーズがやってくるのか、皆目わからないもどかしさ。

とはいっても、ベネチアに行ったとしても、簡単に「あら、そうなの、じゃ、このビーズをどうぞ!」と、
すんなり取引ができるわけではない。
そしてまた、クオリティの高いビーズを、今より安く手に入れることが、できるわけでもない。

ましてや、イタリア語がわからない。←致命的
知っているイタリア人はサプライヤー。←当たり前

商売のやり方は、日本とぜ~んぜん違うしね。(-_-;)
文化が違うというのでしょうか、日本が独特なんだと、海外に出ると思います。
ああ、日本ってなんて素晴らしい国!

しかしながらですね。。
行かないことには、何も変わらない。
「観光」でいいじゃない!と、イタリア行きを決意。

いけば、私の中の何かが変わるかもしれない。
もわぁ~っと霧に包まれたような、この胸の息苦しさから開放されるかもしれない。

よって、旅のお供は、いつもの「びりまり」ちゃん。(^_^)
海外でリラックスして、どんな場面でも楽しむことができるのは、
多分、彼女と一緒にいるからだと思うのです。
一人だと、わたしってほんと、ホテルに閉じこもってても平気な人ですから。。←旅行に出て何で引きこもる・・(^_^?


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リド島の朝ぼらけ。ベネチアが水の上に浮かんでいる感じ





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プロフィール

ほしのさくら

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。

美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。

ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!


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