毎日飲んだワイン。
めちゃウマ。
日本じゃワイン、あんまり飲めないんだけどな。
(あ、アイルランドじゃギネス飲みまくりだけど、やっぱり日本じゃあんまり飲めない)
初めてベネチアンビーズを手にした、あの時の、あの感動が欲しい。
そう思い続けて、ビーズを買い続けてきた。
ガラスの美しさ、手作りならではの微妙な曲がり具合。
そして、イタリア人の色使い。
ベネチアンビーズを愛する人なら、きっとわかるはず。
もっと、感動できるものを。
もっと、もっと…。
ビーズショップジュイエのベネチアンは、感動をお客様と共有できるビーズでありたい。
ベネチアンビーズって、やっぱりこうじゃなきゃっていうものをご紹介できるショップになりたい。
果たして、
ベネチアやムラノ島には、そういうビーズやペンダントトップがあるのだろうか?
ベニスの商人っていう話があるじゃないか。
ぼったくられて、だまされてってのがオチなんじゃないの?
微妙につきまとう不安は、少し気になるが、
みてみなくてはわからない。
いってみなくては、結論はでない。
自分に答えを出す為に、これからの生き方を考える為に。
3日間、歩き回ったベネチアとムラノ島。
迷路のようなベネチアは、宝探しをしている気分。
どれだけ店を回ったかなんて、ぜーんぜん覚えてないけれど、買った店のラインナップは、ほとんど覚えている(苦笑)
いくら歩いても疲れない。!
いくらビーズをみても、全然飽きない。 (^_^;)
イタリアに昼休みというものがなかったら、
昼食をとることさえ、忘れていたかもしれません。。
あ、これはベネチアンや。と、思うものの横に、インドビーズの山があったり。
中国製ともベネチアンとも、判別つきづらいものがあったり。
とにかく、これは心底惚れたぜ!ってものを、片っ端から集めてきた。
同じお店で、何個も買ったかと思うと、別の店では、1個だけとか。
心の琴線に触れたものが、どんどん集まってきたという感覚。
不思議なのは、店外に設けてあるテーブルで、カフェラテを飲んでいると。
なんだか、昔から私はここにいるんじゃないかって気になってきて。
初めて訪れる場所なのに、妙になじんでしまっている。
付け加えると、
アイルランドでは方向音痴なわたしも、ベネチアじゃ、それほど迷うこともなかった。
ああ、なんだか見えてきたかもしれない。
進みたい方向と進むべき方向。
このバランスが大切。

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。
美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!
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