ミラノへ入った目的は、
ダヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞する。
これだけです。 (^_^;)(^_^;)
通常の予約では、予約がいっぱいで観ることはできそうもなかったので、最後の晩餐の鑑賞が組み込まれた半日ツアーを申し込みました。
(ちなみに英語です、しかも集合場所が分かりづらい。
けど、最後の晩餐については、受付で有料にて日本語のイヤホンを借りれます)

バスに乗り込み、お城やスカラ座、ドゥオモ教会、ドーム天井の美しいアーケード、スフォルツェスコ城、そして、最後の晩餐を鑑賞できるサンタマリアデッレグラツィエ教会。
半日でぐる~っと回れるお得なツアーでした。
(全部英語だったけど。 (T_T)/~~~)
こちらが、サンタマリア・デッレグラツィエ教会。

チケットをもらって、いざ出発!

人間の出す二酸化炭素も壁画には悪いといわれ(苦笑)
途中、外気をなるべく入れないために、3枚の自動ドアをくぐり、
写真撮影を厳しく見張っている、半端なく、めちゃめちゃ怖いおば様の視線を浴びつつ。。。
ゆっくりめいっぱい、鑑賞させていただきました。 (^◇^)
この絵については、色々噂されているエピソードを知った上で、鑑賞されることをお勧めします。本物をゆっくり見ながら、想像を膨らませると、本当に楽しいです。
こちらは、ショッピングアーケードの中にある、雄牛のモザイク。
1878年に完成した、ドゥオモ広場とスカラ広場(スカラ座の前)を結ぶ十字架の形をしたアーケードなんだそうです。
建物の美しさもさることながら、いたるところにある、モザイクの模様。
その一つに、雄牛のモザイクがあります。

この上に、かかとを乗せて、くるりと回ると、
幸運がもたらされるとか、
ミラノにもう一度これるとか、
願いがかなうとか、
「ど、どれやねんっ!」と、突っ込みたくなるような逸話を聞きましたが、どれが本当なのかちっともわかりません(苦笑)
ちょうど、遠足途中の小学生グループと遭遇。
(多分、小学生だと思うんだよね。)

子供たちが楽しそうにくるくる順番に回っているのを側でニコニコ観ていたら。
先生が、私の肩を持って「もういくよ!」と。
(^◇^?
生徒と間違われてしまいました(笑)
つまり上背とか、色気とか、雰囲気とか、、小学生並・・・? (T_T)/~~~
一緒にミラノ入りした友人と、
「まわろか~」と、しっかり回ってまいりましたので、
願いもかなうし、
もう一度ミラノにこれるし、
幸運ももたらされることと思います。 (^_^)

小学生と間違われるとは・・小学生と・・ブツブツ (ー_ー)!!

オーナーの里香です。
美しいものをみると、それだけで心豊かになりますね。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、そして私のこと。もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!
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