早いもので、阪神淡路大震災から15年が経過しました。
二女が3ヶ月でしたので、二女の年齢が
そのまま震災の記録となっていきます。
今日の、神戸新聞社の7日間を描いたドラマ。
胸が痛みました。
あの時のことを思い出してしまいました。
私の家は、須磨の高台にありますので、家は無事でしたし、
幸いなことに1週間で水もでるようになりました。
それでも、ミルクやSサイズのオムツが手に入らなくて困ったこと。
ガソリンがEを指していたために、郊外に買い物にいけず辛かったこと。
(ガソリンスタンドは長蛇の列でした)
買い物に行った先での心無い光景を目にしたこと。
嫌なこともあったけれど、
人の温かさにも助けられたのも事実で、とても有難かったです。
人間って、いざというときに、
その人の真価が問われるものなんだなと思いました。
人の数だけ、震災への思いもあり、
私たちは、あの時の優しさや思いやりを、
隣人への関心を、忘れてはいけないと、思い直しました。
無関心が一番の悪だと、
私もそう思います。
今一度、身近なことから、
できることから頑張ってみようと思いました。 (^_^)

オーナーの里香です。
美しいものをみると、それだけで心豊かになりますね。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、そして私のこと。もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!
コメント
投稿者: katama 日時:2010年01月18日 23:45
僕も土曜日のドラマ見てました。
仕事も大事、命も大事。
人を押しのけてでも自分が大事な人もいれば、
自分をかえりみず手を差し伸べてくれる人もいるし。
見てて複雑な感じになったり、
当時は言えずに 後で真実が解ったこともまた切ないものです。
平和やと忘れがちになるけど、
ちゃんと覚えておかないといけない事実なんだなーと思ってます。
投稿者: ほしのさくら 日時:2010年01月18日 23:50
katamaさん (^_^)
お久しぶりでーす!
土曜日のドラマは、私の知り合いの間でも話題になりました。
色々と複雑な気分です。
「10年もすれば誰も忘れてしまう」というドラマの中のせりふ。
あれはどきっとしました。
経験した私たちが残していかなきゃいけないこと、ありますよね。