七宝焼き・エナメル加工のようなビーズ「SMALTO」。
キラキラ輝いていて、とても綺麗なビーズです。
これは、ベネチアングラスを通常通り作り、心棒を抜いた後、ヴィチェンツァの工房へ送ります。(ヴィチェンツァは金銀細工で有名な町です)
そこで、ガラスビーズの表面に砂金や柄付けそれからパウダー(キラキラ状のもの)をネイルアートのように付けて、オーブンに入れて加熱して出来上がりです。
本来のガラスビーズと、持った感じが違うのは、
SMALTO加工をしているため、ガラスが表面に出ていないため。
また、軽い感じがするのは、通常のベネチアンビーズは、2重3重と、加工によってガラスを巻きつけていきますが、このSMALTO加工では最初の1度だけだからだそうです。

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。
美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。
ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!