ベネチアンビーズはイタリア・ムラノ島発祥のグラスビーズです。芸術的にも優れているベネチアングラスアートの世界をどうぞお楽しみください。

ベネチアンビーズの世界 ~the art of Venetian Beads~

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背景がピンクの日は休業日です。

ベネチア日記 一覧

伝統的なフィオラート

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今は、ベネチアだけじゃなく、他の国のガラス棒がベネチアにも入ってきています。
このフィオラートは、ベネチアの古いガラス棒を使い、伝統的なフィオラートを再現しているそうです。アラバスタガラスをフィリグラーナガラスで包み、インカルモ。
そして、デコレートは本物のケーキのようです。(^_^)

ただ今、ご紹介できるよう、準備中です。
今回も面白い商品がいっぱいです。

ようやくベネチア

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ベネチアで打ち合わせや発注などした後、取引先と遅めのランチ。
ボンゴレとプロセコと、ティラミスにようやくありつく(苦笑)

しかし。
イタリアで食べるティラミスって、どーしてこんなに美味しいんでしょう (^_^)


夕方からは今回もお世話になった、現地の日本人の方と、お茶をしてお別れ。
ほんとにありがとうございましたです。
その方から、面白い経歴をもつ(元獣医さん)日本の方を紹介してもらい、
なかなか楽しい時間でした。(^_^)

今回も、ベネチアをゆっくりみることはできなかったけど。。
世界で一番古いカフェという場所にもいけなかったけど。。
家族のお土産だって最終日に2分で買っただけだけど(汗)


やっぱり本物の、ベネチアンビーズって素敵です。
明日は帰国。

今回も駆け足でございました(涙)

ムラノ2日目

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日本の方もみかけますが、ほとんどは、イタリア語やスペイン語をしゃべる観光客で。
たまに中国語のグループもいたり。
観光ガイドにも、詳しく載ってないので(探せてないだけかな?)
午前中は、みなさんが動く方向についてまわってみました(笑)

ヴァポレット(船)は、通常「ここはどこだよ」とは、ほとんど言わないんですが、
「ムラノ」と叫ぶ場所で、みなさんぞろぞろ降ります。
(私はいつもは、ここでは降りない)

ですので、ついて降りてみました。 (^_^)


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皆さんが進む先には、ガラス工房のデモンストレーションを見せてくれる場所が2ヶ所。
1つは2ユーロ、もうひとつは「好きなだけ入れてね」パターン。

ベネチアと違って、ムラノには、たくさんの○○チが落ちておりますので、(犬や猫の)
ご訪問の際には、ふんずけないよう、重々ご注意を。。(^_^;)


ムラノ島へ

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朝は曇ってて、寒かったけど、お昼からすご~く良い天気でほんのりあったかい。
(しかし風は冷たい。。)

ムラノ島を再訪しました。
前回、ビーズを手に入れた作家さんと再会も果たし、
ちょいと面白いものも手に入れて。

イタリア語しかできないおねーさん、英語が私よりひどいおにーさん(私より1つ下)
下調べをしたイタリア語は、ほとんど使い物にならず、無念(涙)

発注したものを確認し、また新しいシリーズを紹介してもらったりと
あっという間に時間が過ぎまして、
いったんリド島に戻って、ブログを書いてます (^_^)

テイクアウトのチキンサンドとカプチーノで遅い昼食。
夕飯は、リド島の隣島に住む日本人の知り合いと。
い~っぱい日本食を持参しましたので、お渡ししたいと思います!
喜んでくれるといいなぁ~

明日もムラノ島をぶらぶら歩く予定です。

干潮のベネチアは、朽ちた部分を多くみることができ
なんだかとても不思議な気持ちです。
水路の目印の杭なんか、ほんとに波にそぎ落とされていて、交換するのも大変だろうなぁと。
ベニスやムラノなどでは、速度制限もされているようだけど、
やっぱり、波の力にはかなわないみたいですね。。

満潮とは違った表情に、複雑な気分です。。

ドイツ経由でベニスへ

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今回利用したのは、ルフトハンザ航空。

関空→フランクフルト(乗り継ぎ)→マルコポーロ空港

これだと、ベニスに夜の7時には到着します。
ANAを利用するって手もあるし、共同運航便だったりするんだけど
ANA機材を利用するとなると、伊丹→成田→フランクフルト→マルコポーロ

到着は夜の11時半をすぎてしまいます。(^_^;) ←前回そうだった。


前回で学んだので、今回はと空港に早く到着し、公共機関の船でリドまでいくぞ!と思いきや。。
時刻表に紙がはってあって、時刻をけしてある。。最終は19時台だと。(涙)
今回もリド島にホテルを予約。リドに予約っていうと、こういうときかなり不利かも。
次回は、1泊目は空港近くにしたほうがよさげ。

バスや電車でベネチアまでいく気力がなくタクシー利用。(写真)
ベネチアからヴァポレット(船)でリドまで行くの、なんか疲れる。
(空港からの水上バスなら結構便利なのだ)

水上タクシー90ユーロなり(涙)

数人でシェアしようと、タクシー乗り場のおじさんに聞いてみたら
「4人まで1人90ユーロ」だという。
そんなアホな。。

タクシーのおかげで、非常に楽にリド島のホテルまで
たどり着くことができました(いいのか悪いのか)

明日は3日乗車券を購入して、ムラノ島へ。

地球は丸くて美しい

002.png

国際線に乗るときは、いつも通路側。
トイレとかね。。気兼ねするじゃない (^_^;)

ところが、今回乗った飛行機は、ちょっと空いているようで
隣がいなくて、2席分キープ♪
窓からの景色も楽しむことができました。

いつも思うんだけど、地球って丸くて美しい。
空の青さ、雲の自然に出来上がった形。
大切にしていかなきゃって改めて思います。

相通ずるもの

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ネット販売を始めた頃からの知り合いが、今はドイツにいる。
帰国便は、突然の「ベニス空港・職員ストライキ」で飛ばず、
フランクフルトで1泊する羽目に。

成田へのフライトは、夜8時45分。
どうやって1日潰すよ。。(-_-;)

と、思いついたのがこの知り合い。
そういや、フランクフルト空港から1時間くらいって聞いたような、そうじゃないような。。
思い切って電話した。。
「今、実はフランクフルトにいるんだけど。。」
「え~~~~! なんでなんで??」


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彼女がホテルまで迎えにきてくれて、
彼女のおうちで、フライトまでの時間を過ごすこととなりました(嬉しい)

実際は、フランクフルトから、車で高速を飛ばして1時間半。
100キロほど離れた場所でした。。すみません (-_-;)(-_-;)

彼女は、私と同じように、ネットを使って商品を販売している。
良いものを紹介したいという情熱と、お客様への感謝の気持ちは、
国は違えど、方法は違えど、相通ずるものがあり、
時間を忘れて、話し込み。。

あっという間に夕方。

ストライキのおかげで、なかなか会えなかった人と会うことができ、
楽しい時間をすごすことができました。
やっぱり、イタリア最高!(笑)

その先には、何がみえる?-その2-

毎日飲んだワイン。
めちゃウマ。
日本じゃワイン、あんまり飲めないんだけどな。
(あ、アイルランドじゃギネス飲みまくりだけど、やっぱり日本じゃあんまり飲めない)


初めてベネチアンビーズを手にした、あの時の、あの感動が欲しい。
そう思い続けて、ビーズを買い続けてきた。
ガラスの美しさ、手作りならではの微妙な曲がり具合。
そして、イタリア人の色使い。
ベネチアンビーズを愛する人なら、きっとわかるはず。

もっと、感動できるものを。
もっと、もっと…。

ビーズショップジュイエのベネチアンは、感動をお客様と共有できるビーズでありたい。
ベネチアンビーズって、やっぱりこうじゃなきゃっていうものをご紹介できるショップになりたい。

果たして、
ベネチアやムラノ島には、そういうビーズやペンダントトップがあるのだろうか?
ベニスの商人っていう話があるじゃないか。
ぼったくられて、だまされてってのがオチなんじゃないの?
微妙につきまとう不安は、少し気になるが、
みてみなくてはわからない。
いってみなくては、結論はでない。

自分に答えを出す為に、これからの生き方を考える為に。

3日間、歩き回ったベネチアとムラノ島。
迷路のようなベネチアは、宝探しをしている気分。
どれだけ店を回ったかなんて、ぜーんぜん覚えてないけれど、買った店のラインナップは、ほとんど覚えている(苦笑)
いくら歩いても疲れない。!


画像の拡大

いくらビーズをみても、全然飽きない。 (^_^;)

イタリアに昼休みというものがなかったら、
昼食をとることさえ、忘れていたかもしれません。。

あ、これはベネチアンや。と、思うものの横に、インドビーズの山があったり。
中国製ともベネチアンとも、判別つきづらいものがあったり。
とにかく、これは心底惚れたぜ!ってものを、片っ端から集めてきた。
同じお店で、何個も買ったかと思うと、別の店では、1個だけとか。
心の琴線に触れたものが、どんどん集まってきたという感覚。

不思議なのは、店外に設けてあるテーブルで、カフェラテを飲んでいると。
なんだか、昔から私はここにいるんじゃないかって気になってきて。
初めて訪れる場所なのに、妙になじんでしまっている。
付け加えると、
アイルランドでは方向音痴なわたしも、ベネチアじゃ、それほど迷うこともなかった。

ああ、なんだか見えてきたかもしれない。
進みたい方向と進むべき方向。
このバランスが大切。

その先には、何がみえる?

ベネチアンビーズの販売を始めた頃、
そのビーズの美しさに、じーーーっと、色々な角度からビーズを眺め、
「息してんの?」と、ビーズに問いかけてみたりと。。(ちょっとどこかおかしい。。)

ベネチアンビーズには、私をひきつける何かがあったものでした。

ところが、どんどんと質は低下し、それなのに価格は上がる。
「私は、ただ、クオリティと価格のバランスが取れた商品が欲しいだけ!」と、叫んではみても
発注してから到着するまで、果たしてどんなビーズがやってくるのか、皆目わからないもどかしさ。

とはいっても、ベネチアに行ったとしても、簡単に「あら、そうなの、じゃ、このビーズをどうぞ!」と、
すんなり取引ができるわけではない。
そしてまた、クオリティの高いビーズを、今より安く手に入れることが、できるわけでもない。

ましてや、イタリア語がわからない。←致命的
知っているイタリア人はサプライヤー。←当たり前

商売のやり方は、日本とぜ~んぜん違うしね。(-_-;)
文化が違うというのでしょうか、日本が独特なんだと、海外に出ると思います。
ああ、日本ってなんて素晴らしい国!

しかしながらですね。。
行かないことには、何も変わらない。
「観光」でいいじゃない!と、イタリア行きを決意。

いけば、私の中の何かが変わるかもしれない。
もわぁ~っと霧に包まれたような、この胸の息苦しさから開放されるかもしれない。

よって、旅のお供は、いつもの「びりまり」ちゃん。(^_^)
海外でリラックスして、どんな場面でも楽しむことができるのは、
多分、彼女と一緒にいるからだと思うのです。
一人だと、わたしってほんと、ホテルに閉じこもってても平気な人ですから。。←旅行に出て何で引きこもる・・(^_^?


画像の拡大
リド島の朝ぼらけ。ベネチアが水の上に浮かんでいる感じ

ムラノ島

1853.jpg

大量の観光客でごったがえすヴェネチアと違い、ムラノ島は非常に落ち着いた静かな島。
もちろん、ムラノ島にも観光客はいるのですが、にぎやかさが違っています。

カードが使えないショップも多く、ATMに何度か走ることに(苦笑)

ベネチアのショップと違うのは、個人で作りながら販売している店が多いこと。
意味もなく明るいイタリア人の店員さんは、ヴェネチアだけのようでした(笑)
結構みなさん、シャイ。

日曜日ということもあって、子供を連れての店番、若い男の子(多分、バイトかな)の店番もちらほら。
これはもう、ヴェネチアンビーズと言ってもいいのだろうか?と、疑問をもつようなビーズはほとんどなく(中には「おや?」ってなものがありますけど。。)、いいものが沢山手に入りました。(^_^)

ムラノ島

1853.jpg

大量の観光客でごったがえすヴェネチアと違い、ムラノ島は非常に落ち着いた静かな島。
もちろん、ムラノ島にも観光客はいるのですが、にぎやかさが違っています。

カードが使えないショップも多く、ATMに何度か走ることに(苦笑)

ベネチアのショップと違うのは、個人で作りながら販売している店が多いこと。
意味もなく明るいイタリア人の店員さんは、ヴェネチアだけのようでした(笑)
結構みなさん、シャイ。

日曜日ということもあって、子供を連れての店番、若い男の子(多分、バイトかな)の店番もちらほら。
これはもう、ヴェネチアンビーズと言ってもいいのだろうか?と、疑問をもつようなビーズはほとんどなく(中には「おや?」ってなものがありますけど。。)、いいものが沢山手に入りました。(^_^)

ハマる

1830.jpg

イタリアで食べたボンゴレ。
はまりまして、毎日食べてました。。(^_^;)

あさりが、日本よりも小粒。
味がしっかりしみていて、やみつきになりそう~

ハマる

1830.jpg

イタリアで食べたボンゴレ。
はまりまして、毎日食べてました。。(^_^;)

あさりが、日本よりも小粒。
味がしっかりしみていて、やみつきになりそう~

プロフィール

ほしのさくら

オーナーの富田です。「ほしのさくら」というペンネームの方が本名よりもしっくりくる場所もいくつかあります。

美しいものをみると、それだけで心豊かになります。絵画では印象派に、生け花では池坊、ビーズではもちろん、ベネチアンビーズに魅力を感じます。

ジュイエのこと、ベネチアンビーズのこと、もっともっと皆様にお伝えしていけたらと思っています。気軽に、どんどんコメントしてくださいね!

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