玉ねぎの定植

11月11日玉ねぎを定植。

市販の苗は草丈20〜30センチ、根の長さは5センチ、根の直径は0.5センチ。それに比べれて私が種から育てた玉ねぎはその半分。「ワラワラ」という品種に至っては、またその半分。播種した時期が約1ヶ月遅れが原因ではないかと思われる。

こんな状態で今後育つかも心配だったので、市販の苗も購入。

条間、株間ともに20センチ、市販の苗は100株、ワラワラ44株、通常の玉ねぎ苗84株を定植した。

しばらく降雨がない見込みだったので、定植後液肥を蒔いた。

市販の玉ねぎ苗
市販の玉ねぎ苗
作業の様子
作業の様子

 

 

ほうれん草も出揃った

11月7日播種したほうれん草の第二弾。真冬の甘〜いほうれん草を目指して播種。

ハンドシーダーを初めて使用した。ほうれん草の種は5番かな?と思ったが、もう一弾小さめの穴が良いと思われた。

早いものは15日に発芽を確認していたが、今日までにほぼ出揃った。あとは無事育つのを祈るのみ。

ほうれん草
ほうれん草

 

別れ

11月5日に初霜が降り、それ以来何度か霜が降りました。

夏に成長した野菜のこぼれ種や収穫漏れの種で育った大豆、じゃがいも、きゅうりは枯れました。まだまだと頑張っていた唐辛子、モロヘイヤ、とうもろこし、オクラ、かぼちゃも枯れました。

それまで実ったじゃがいも、唐辛子、かぼちゃの実はありがたく収穫しました。

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初霜
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奥に枯れたじゃがいもの葉、手前は収穫した小さなじゃがいも

 

 

 

 

 

 

 

 

意外に強いのがひまわり。傷つきながらも寒さに耐えています。

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ひまわり

第二弾ネギも出揃った

第一弾のネギ不足に備えて10月7日に播種した一本ネギは、ほぼど揃いました。

これから寒くなりますが、これから体力をつけて冬越しです。

 

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こんなに細身

 

 

 

 

 

 

 

 

これもすべてネギアブラムシのせいです。農薬を意地でも使わないようにどうするか?散々調べたが効果的ではなさそう。仕方なく、ネギの葉の分をすべてカット、葉はアブラムシごと焼却、根の分を別の場所に植え替えて様子を見ていたが、無事根を張ったようなので、少し追肥、土寄せを行った(2枚目の写真の白い分がカット部分、そこから新しい葉が出てきました)。

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新しく葉を伸ばしたネギ
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びっしりネギアブラムシ

キャベツと白菜、レタスの定植

まだ早いかとは思ったが、このところ寒いし、早く根張りをさせたほうが良いかと思って、定植に踏み切りました。

キャベツは株間40センチ、レタスと混植。白菜は株間50センチ、やはりレタスと混植です。アブラナ科のキャベツと白菜は害虫がつきやすいので、レタスにバンカープランツの役割を担ってもらう魂胆です。

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白菜とレタス
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キャベツとレタス

苗床の苗にも土寄せ

苗床で芽を出しているネギ、玉ねぎ、キャベツ、白菜、レタスにも土寄せしました。

こっちはまだ小さい苗なので、油かすと米ぬかの合わせ調味料を畝の間に薄く撒き、その上から手鍬で、畝の間をちょっと掘り返しただけです。とても土寄せと呼べるものではありませんが、長雨で固くしまった土の中に酸素を供給しました。

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こっちはネギ、玉ねぎ
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キャベツ、白菜、レタス

ビートとチャードを播種しました

昨日は夕方に雨が上がったが、時折霧雨になる落ち着かない状態が続いた。本日は朝方0.2ミリの雨が降ったのみで、まずまずの天気です。しかし畑はたっぷり水を含んでいる状態です。

実は天気予報は、昨日は曇りで、本日も曇りということでしたので、ビートとチャードの種子を一昨日の17日(土)の午後から一昼夜水に浸し、昨日午後の播種を予定していたのですが、予定が崩れました。しかし、畑が乾くのを待っていたのでは発芽するかもしれません。

そこで、最悪のコンディションですが、播種を強行しました。うまく発芽してくれるよう祈るばかりです。

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たっぷり水を含んだビートの種子
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作業風景

今日は一日中雨

本日の作業は中止です。このところ雨が降り続いており、1〜2日晴れたかと思うと、その後はその倍の日数も雨が振ります。雨のせいで作業が遅れ気味なのと、雨で種が流されたり、実も未成熟あるいは腐って熟さないなど、心配が絶えませんが、お天気には勝てません(´・ω・`)トホホ

昨日の作業を記録します。

昨日はほぼ一日曇っていたので播種日。事前に草木灰(自家製)を蒔いて、秋物野菜(春菊、小松菜、大根、ほうれん草、野沢菜、山形せいさいは直播き、白菜、レタス、キャベツは苗床に)播種しました。

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作業風景