[ 最終更新日: 2026-07-19 05:06 閲覧回数: 460回 ]
CMS メニュー
CMSとは、Contents Management System の略で、直訳すれば Web 上の内容物を作成、編集、アップロードなどサイトを運営するすべての作業をいうのであろうが、通常は、もう少し狭義の、Web 上で直接内容物を作成、編集することをいうようだ。詳しくはCMSとWordPressの違いとは?歴史や種類についても解説 を参照してください。ここでは、もう少し広義に Web 上の内容物の作成、編集の意味で使っている。
http 通信概要
私たちがネット上の情報を見ることができるのは、ブラウザが http (HyperText Transfer Protocol ) という通信プロトコル(言語)を使って情報を提供するサイト(サーバーサイド)にアクセスできるからだ。http という通信言語は、最終的に html という言語しか解釈できない仕様1になっている。
だから、だいぶ昔のことになるが、各種の HTML タグを必死になって覚えようとしたのだ。
html 概観
ところが、時代は過ぎ、従来の静的ページだけでは物足りなくなって、ページが動き出す表現2を取り入れるようになりました。
他方で、文章自体に分かりやすさとか、構造化と言った要素が要求されるようになり、html そのものと その見え方を決定する CSS 言語が分離されるようになったり、それにとどまらず html 記法から、もっとわかりやすさを追求して出てきたのが md 記法だ。
でも、md 記法は、html タグを含んでいないため、html に変換する必要に迫られる。この役目を担っているのが MDパーサーだ。
MD パーサー
1. MD 記法
MD 記法には html タグは一切含まれていない3。
一例を上げると以下の通り
| == | html | MD記法 |
|---|---|---|
| 文字 | <h1>大きさ<h1>4 | # 大きさ |
| リンク | <a href="example.com/index.html">top-page<a> | [top-page](example.com/index.html) |
| イメージ | <img src="image.jpg">title<a> |  |
2. MD パーサー
MD 記法から => ? => html に変換する?には、言語によって数種類存在する。実際に使ってみたものには
php を使ったもの => これらに共通しているのは、実際に htmlに変換して表示するものの、html ファイルを作成しない
python を使ったもの => 共通しているのは、実際に html を作成し、これをサイトにアップロードして使用する。
PHP-Markdown 関係
PHP Markdown を使用するとどのように表示されるかをテストしたページ
style-sheet 関係
サイト運営に必要なものだけを覚書として記載しております。