蔵風人

If you try it, it will be somehow & Simple is Best!


[ 最終更新日: 2026-07-18 13:12 閲覧回数: 299回 ]

NotePC cf-SZ6 のバックライトの消し方/再点灯の方法

注意

バックライトを消すことだけが目的であれば、以下の方法で消すことができますが、消したままでも稼働はそのままにしたい(例えばノートブックをサーバーとして運用している場合)のであれば、ノートブックの蓋を締めてもハイバネーションやサスペンドさせない方法を採用すべきで、以下の方法はお薦めしません。何かトラブルが起こった場合で、SSHに頼ることもできない場合がありえますので、その場合には画面で確かめる必要があるからです。

su -

echo 0 > /sys/devices/pci0000:00/0000:00:02.0/drm/card1/card1-eDP-1/intel_backlight/brightness

再起動すると設定がクリアされるためcronで実行することにした

crontab -e

    @reboot  echo 0 > /sys/devices/pci0000:00/0000:00:02.0/drm/card1/card1-eDP-1/intel_backlight/brightness

再起動して確認したところ、思い通りに動いた。

再びバックライトを点灯するには、

echo 40 > /sys/devices/pci0000:00/0000:00:02.0/drm/card1/card1-eDP-1/intel_backlight/brightness

いづれにしても画面が見えないので、ssh で接続しての作業になるが・・・

参考

https://e2e.ti.com/support/processors-group/processors/f/processors-forum/680308/linux-am3354-lcd-backlight-control-issue

画面を消しながらも運用する方法

sudo nano /etc/systemd/logind.conf

HandleLidSwitch=ignore  # バッテリによる電源供給の場合
HandleLidSwitchExternalPower=ignore # ACアダプタによる電源供給の場合

設定を反映させます

sudo systemctl restart systemd-logind

そのうえでノートブックの蓋を閉じればバックライトは消しながらも、稼働させられます。

参考

Arch Linux: ラップトップのフタを閉じてもスリープしてほしくない

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