WordPressのコード操作

WordPressにHTMLやPHPコードを直接書くとどうなるか?それを試してみた。

SyntaxHighlighter EvolvedShortcodes Ultimateのプラグインを導入したら、どの場面で使われるのか混乱してきたからだ。

1.HTML言語の場合





<H4>Welcome to 蔵風人</H4>





(1)ビジュアル画面で入力

<H4>Welcome to 蔵風人</h4>

結果は何ら変化なし。コードもそのまま表示される。

 

(2)テキスト画面で入力

Welcome to 蔵風人

コードが実行されて思い通りに表示された。

 

したがって、WordPressでHTML言語を実行するにはテキスト画面を利用して入力すれば良いことになる。

コードを台無しにされたくないのであれば、ビジュアルエディターを使わないでください。TinyMCEはHTMLを”クリーンアップ”してしまいます。SyntaxHighlighter Evolvedの説明より。

 

2.PHP言語の場合

<?php echo "Welcomo to 蔵風人"; ?>

(1)ビジュアル画面で入力

<?php

echo “Welcome to 蔵風人”;

?>

結果は、コードがそのまま表示された。テキスト画面で見ると<が&lt;に変更され、PHP言語と解釈されないようになっていた。

&lt;?php

echo “Welcome to 蔵風人”;

?&gt;

 

(2)テキスト画面で入力


結果は何も表示されません。もう一度テキスト画面に戻ると、<!–?php echo “Welcome to 蔵風人”; ?–>に変換され、コメントになってしまっています。

ここで活躍するのがショートコードていうものか。

 

3.まとめ

(1)記載したコードをそのまま表示するのであれば、HTMLであれPHPであれ、TinyMCEのビジュアル画面で入力、楽にきれいに表示したいのであれば、SyntaxHighlighter Evolvedを使うこと。

(2)記載したコードを実行して表示したいのであれば、

  • HTML言語であれば、テキスト画面で入力すること。それまでマニュアックが嫌であればビジュアル画面のツールを使えば済むこと。すなわちHTML言語であればワープロ画面でも、エディタ画面でもOK。
  • PHP言語であれば、PHP言語をそのまま記載しても無理。ショートコードというものによって記載する必要があるが、これを簡単に実行したければ、Shortcodes Ultimateというプラグインを使うと便利。

(3)実際には、コードをそのまま表示して解説しそれを実行して結果を表示することが必要(あるいはその逆)になるので、コードの解説でSyntaxHighlighter Evolvedを使い、それを実行させるためにShortcodes Ultimateを使うということになるかと思います。

 

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